【終売】グアテマラ ラ・グラヴィレア農園 / 150g
¥1,200
SOLD OUT
【爽やかさと心地よいビターネス】 グアテマラ国内においても、今やスペシャルティーコーヒーの名産地として名高いウエウエテナンゴ。 メキシコの国境に隣接した非火山山脈地域であり、乾燥した気候やメキシコ側からの暖気の影響の中で、グアテマラ屈指の高い標高でコーヒーが生産されています。 また粘土質の肥沃な土壌や水資源の豊富さも、この土地のコーヒー生産を支える大きな要素の1つとなっており、成熟したチェリーの生み出すエキゾチックな風味は世界中のコーヒー愛好家を魅了してきました。 ラ・グラヴィレア農園は、3世代に亘って農作物を育ててきた家族経営の小規模な農家です。 現在は、父のアナクレト氏から息子のアデマール・マルチネス氏に受け継がれています。 コーヒー生産を本格的に開始したのは1998年。 元々、トウモロコシを中心とした農家でしたが、このウエウエテナンゴのコーヒーが人気を博し、コーヒー生産を始めました。 品質を保証するためにコーヒーを細かく管理し、このウエウエテナンゴの魅力が詰まった素晴らしい風味のコーヒーを日々生産しています。
【終売】ケニア ギキリマ AA / 150g
¥1,200
SOLD OUT
【特徴的なフレーバーとジューシーな味わい】 アフリカ大陸で第2位の標高を持つケニア山を含む世界遺産ケニア山国立公園と、多くの野生動物を見ることのできるアバーディア国立公園の間にあるのがニエリ地区。 ケニアの中でも高品質なコーヒーが生産されることで有名な高原地帯のニエリ地区にギキリマ農園はあります。 ギキリマ農園はコーヒーを栽培する上でもっとも良いとされる傾斜地で栽培しており、10月から12月のメインクロップと4月から6月のフライクロップと年に2回収穫があります。 このエリアでは地理上2度の雨季があり年間平均降水量は1900mmと、良質なコーヒーを生育することができます。 生産処理においては、生産者が持ち込んだチェリーを、ハンドピックした後にパルピング、発酵、水洗、ソーキングを経て、アフリカンヘッドで7日から15日間乾燥させることによって、ニエリ地方独特の、アップルのような明るい酸味とピーチのような甘味のあるコーヒーが生まれます。 またミルでは汚水の浄化に取り組み、環境にも配慮しています。